クレダスの記入例

クレダスの記入例について解説してみます。
まずは工事概要から。

特記仕様書及び契約書を確認しながら、正確な情報を打ち込みます。
工事種類は独断の部分なので、曖昧な場合は役所担当者と打ち合わせの上記入してください。
再資源化等に要した費用の欄は、当社では実施書のみ記入しています。
解体工事でない場合は、建築面積などの欄は空欄でOKです。

次に、建設資材利用計画。
特定建設資材は特に注意しながら正確な情報を入力してください。
ここで求めているのは再生資材の利用状況ですので、再生材の場合は利用率まで正確に。

最後に建設副産物搬出計画。
この欄も設計書を見ながら、産廃となる項目について記入します。
注意点が1つありまして、建設発生土の数量と利用計画の建設発生土利用量が一致していなければなりません。
「発生量=再利用+残土処理」となります。

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